Tシャツを作るの……そしてtattooも。

JPPC Organizer 椎名ミチルです。

最近、Tシャツを作るのにハマっています。

自分が着たいTシャツを作るのが当初の目的で、フルパーのTシャツを買って、付属してきたテクスチャを PC に保存して、GIMP で好きな絵や写真を乗せて、とチマチマやっていたのですが。
これまでさんざんネットで集めてきた絵や写真をそういう目で見ると、これもいい、あれも着たい、とどんどん増やしてしまい、JPPC のロゴも使ってスタッフのユニフォームも作ってしまい……。
気づいたらもうTシャツは21種類も作っていました。

スタッフに着てもらったら「これは売れる」というので、JPPC の一角に売り場を設けています。
スタッフ用ユニフォームの袖に名入れをしたらそれも好評で、売り物にも名入れをしろというので、そんなオプションもつけて。
椎名の偏った趣味が全開で、わたしを知っている人なら苦笑すること必至のセレクトですが、気に入った人に着てもらえるのなら、こんな嬉しいことはないです。

そして。
Tシャツに使った絵の一つをどうしても tattoo にしたくて、Maitreya 本店から Clothing & Tattoo Layers Developer Kit をもらってきました。
フォルダの中身を見ても必要なものがないので google 先生の助けを求め、Web から PSD ファイルを落としてきて01)“* Skins (you can download the files to create these textures here)” とありますので、リンクテキストになっている “here” をクリックして、zip ファイルを DL します。Youtube の解説動画を見て02)わたしにとって必要だったのは17分20秒くらいからの十数秒と18分30秒くらいからの数秒だけでした。GIMP でやってみたら、できました。
人が作ったものしか触れることがないと思っていた Maitreya 用のアプライアもあっさり作れて、無事に背中に tattoo が入りました。

Maitreya 本店に行ったついでに The Alpha Auto-Hide kit for mesh clothing ももらってきて、スタッフ用ユニフォームに仕込むことにも成功しました。
Developer Kits をここまでわかりやすく作ること自体がすごいことなのですよね。
わたしのような素人でも手を出せて、形にする喜びを得られるところまでハードルを下げてくれているわけですから。
そして、何と言っても、GIMP すごすぎ。
オープンソースの時代に生きていることに感謝すると同時に、属人的たり得る技術とそうでない技術の違いに思いを馳せ、これもまた一種の tipping point なのだろうかなどと考えたりしながら、次は Pony 用の brand を作ることに挑戦しようと思っています。

References   [ + ]

01. “* Skins (you can download the files to create these textures here)” とありますので、リンクテキストになっている “here” をクリックして、zip ファイルを DL します。
02. わたしにとって必要だったのは17分20秒くらいからの十数秒と18分30秒くらいからの数秒だけでした。